特集:インターネット上でのコンテンツの入手

プロバイダーとの契約も終わり、接続のための作業も済み、全ての手順を終え、トラブルが特にない状態になれば、無事インターネットを楽しめる環境が整います。
そこではじめて、インターネットが我が家にやってきたという実感が沸くでしょう。 非常にテンションの上がる瞬間だと思います。

ただ、問題は今後も続いていきます。 プロバイダーを決める前よりも、実際にネットが繋がった後のトラブルの方がはるかに多く、問題自体も深刻なものが多いのです。
それを忘れずに、インターネットを利用しましょう。

まず、インターネットを接続する上で、どういった目的を持っているかによっても、トラブルのケースは変わってきます。 例えば、プロバイダーの提供するツールを使ってブログ開設をしたいという場合は、必要なツールをプロバイダーからダウンロードする事になります
。 こういった作業も、最初はわからないままで行う事が多いので、苦労するかもしれません。 基本的にはホームページ上にしっかりダウンロードまでの手順が書いてあるので、それを見ながら実行してみてください。

このような、何らかのコンテンツをインターネット上で入手するというのは、インターネットにおける最大の楽しみと言えるかもしれません。
実際、プロバイダーをはじめ、多くのサイトでは何らかのファイルをダウンロードできるようにしており、おみやげ感覚で持ち帰ったりする事もできます。 今流行の配信というのも、この部類に入ります。
音楽や映像、ソフトウェアなど、様々なコンテンツをパソコン内にダウンロードし、保存するという事が、インターネット利用の主な理由となっている方も多いようです。

では、まずホームページを作る方の場合には、どうするかをみていきましょう。
ホームページは、作成する為のツールが必要です。 以前はお店でホームページビルダー等、市販の作成ソフトを購入するしかありませんでしたが、今ではフリーソフト(無料ソフト)を提供しているサイトもあります。
検索で探し、作成ツールを提供しているホームページへいき、ダウンロードしましょう。 または、プロバイダーが作成ツールを提供する事もあります。

次に、ホームページに使用する素材選びです。
画像、動画、音楽など、どのようなホームページを作るかにもよりますが、様々なコンテンツを散りばめて、華やかなホームページにしたい方は、より多くのコンテンツを入手する必要があります。
こういった素材は、「ホームページ 作成 素材」などのキーワードで検索すると、画像に関しては大体見つかります。
これに関しても、プロバイダーが提供しているケースもあるようですね。

音楽の場合は、例えば配信されている邦楽をホームページ上で流すという事は著作権の問題があるためにできません。
ですので、クラシック音楽などのMIDI音源などを利用する人が多いようです。 「MIDI フリー」などで検索してみてください。

こういったダウンロードに関しては、安全性の面で言えば特に問題はありません。 プロバイダーや健全な個人サイトであれば、トラブルが発生する可能性はほぼゼロでしょう。
ただ、中にはこうした素材を提供するサイトに紛れて、明らかに商業的な商品を無料でダウンロードする事ができるサイトも存在します。
また、P2Pと呼ばれる、個人間でのファイル交換ソフトもあります。 Winnyという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、これもP2Pのひとつです。

こういったものは著作権を違反しているケースが多く、プロバイダーも注意を喚起しています。
そして同時に、ウイルスとスパイウェアに感染する可能性を非常に高くします。